はい、こんばんわ!
KAMEKURA Leather Worksです!
今日は箱についての話
うちの小物商品は基本的に箱、もしくは袋に入れて納品しています。
箱も貼り箱でまぁまぁ良いの使ってます!
包装なんてどうでもいい
とかって、思う人はいるかもしれませんが
自分は箱こそが、自分の商品をより引き立たせるものだと思っています。
引き立たせるというか、感動が増し増しになると言います…
新しいものとか、ずっとほしくてようやく買えた念願の物とか
箱から出す時、めっちゃテンション上がりませんか?
自分はそれがめっちゃ好きで
小学校の頃とか、新しく買ってもらったゲームソフトとか
やり終わったら、わざわざ箱から戻してたからね(笑)
今思えばあれは、箱から出すっていうあの感覚を何度も味わいたかったんだろうなー
って思います。
感動というか、箱を開ける最中のわくわく感
”あれがこの中にある”
”ついに対面だ”
みたいな
箱があるとそのわくわく感も再現できるんですよ!
オーダーの革製品とワクワク感を届けるっていうのが
自分ができるせめてものお客さんへの感謝の気持ち
ちょっと話がそれちゃうけど
現場監督やっていた時
嫌いな上司が職人さんたちの話の中で
”うちが金払ってやってんだから”
って言っていたのを今でもはっきり覚えています。
商売をやるうえで、売り手と買い手がいるのは当然の話で
自分の場合だと、お客さんがいないと成立しないわけですよ
でも逆も然りなんですよね
売り手側(作り手)がいないと、お客さんは欲しいものが手に入らないんですよね
お客様は神様じゃない
なんて言葉がありますが、自分もそう思っています。
これだけ読むと
”作り手の俺すげーだろ?”
みたいにも捉えられますが、そうじゃなくて
買い手(お客さん)も売り手(作り手)も
お互いをリスペクトして、感謝して商売したいよって願いです(笑)
どちらも存在しないと、どちらもハッピーになれないんですよね
うちの製品を使ってくれているオーナーさんは知っている限り
皆さん素敵な方々です
本当にありがとうございます!
感傷に浸っているわけではないんですが
なんかこう、ありますよね、こういう気持ちになるとき(笑)
別に病んでいるわけではないので、安心してください
そんなKAMEKURA Leather Worksの箱にまつわるお話でした
あざした!
